WCC/出展目録
“WOODWORKERS CHAIRS COLLECTION”の会期は無事終了ホームページに、それぞれ出展された椅子の写真が掲載されています。
会場でご覧になられたかた、お運びいただけなかったかたも、こんなに沢山のつくり手のいろんな椅子が並びましたので、是非、ご覧ください。
こちらのリンクからどうぞ
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会場でご覧になられたかた、お運びいただけなかったかたも、こんなに沢山のつくり手のいろんな椅子が並びましたので、是非、ご覧ください。
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コメント (0)14日より、Woodworkers Chairs Collection がはじまりました。
速報、現地より写真を送っていただきましたので、掲載いたします。
吹き抜けロビーに、ずらりと並んだ100脚の椅子たち、これは圧巻です!!
現地で体感してみてください。
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いよいよWoodworkers Chairs Collection (以下WCC)の開催まで1ヶ月をきりました。
非常に楽しみですが、不安もあります。
そもそもなぜ椅子100脚展を思いついたのでしょうか?
きっかけは楽しい椅子展がやりたいと思って、自由な発想ができる小さい椅子を集めようと考えました。
それで昨年、「ちいさな木の椅子100脚展」を開催しました。はじめは本当に椅子100脚が集まるのだろうか、という不安は隠せませんでした。実際、実行委員のみんなには最後まで心配をかけていたようでした。
ですから、開催した時は本当に皆さんに激励の言葉をいただきました。
そのとき、ちょっと欲が出でしまいました。
「もっとたくさんの人に見ていただきたい。」
昨年の「ちいさな木の椅子100脚展」で感じたことは、本当に「みんな(作り手も使い手も)椅子がすきなんだなぁ」ってこと。
椅子にはいろんな思いが込められている。それを等身大で感じられる家具であること。
椅子を見ていると情景が浮かんできます。作り手はどんな人に座ってもらおうか、どこに置いてもらおうか。
使い手は私にピッタリの椅子はあるのかしら、どんな部屋に置こうか?
それは接客をしていてもよく伝わってくる。会話がとても楽しい!。
去年、ラシックで催事に参加しました。1階の吹き抜けロビーですが、たくさんの人が来る。
用事のある人、ただの通りすがり。次から次ぎへ人が押し寄せてくる。
「ここで椅子展がやりてぇ。」
なんて思ったら、実行委員のメンバーから「ラシックでやってみないか?」だって。
断りはしませんでしたが、すぐに返事は出来ませんでした。
しかし、条件は整っていました。自分の決断のみです。
準備がバタバタですがまた皆さんに喜んでもらえる椅子展になるようにしたいと思います。
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