フォーラム終了しました

和家具と生活史研究の第一人者・小泉和子さんと、名古屋の暮らしの応援誌「棲」を発行する編集者・兼松はるみさんをお迎えしてのフォーラムは、盛況のうちに終了しました。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございます。

木工家ウィークはこのあとも、5月23日まで展示企画が続きます。詳しくはページ上部の「プログラム」をご覧の上、ぜひお出かけください。

カテゴリー:1】フォーラム
week 9:18 PM 2010年5月16日

フォーラム/当日席、若干あります。

「フォーラム」の参加申し込みの予約は、12日で締め切りましたが、定員までにはまだ若干の余裕がある状況です。
15日は午後1時30分の開場予定ですが、予約なしで参加を希望される方は、少し早めにおいでいただくことをおすすめします。

カテゴリー:1】フォーラム
week 9:12 AM 2010年5月14日

フォーラム/予約締め切りました。

15日開催のフォーラムの予約受付を締め切らせていただきました。

若干の当日席もございますので、参加ご希望のかたは、当日、開演10分前までに直接会場へお越し下さい。

カテゴリー:1】フォーラム
week 7:50 AM 2010年5月13日

実行委員長・井崎正治からのメッセージ

自分の日常のことってなんだろう。衣食住の自分用ってなんだろう。時代は沢山のものさしで動き続けています。「らくちん」を求める快適、便利、簡単の色々が、これでもかというくらい用意されています。しかし自分の暮らしです。自分のものさしで心地よさを見つけて暮らしたいものです。自分に必要なもの、できるものは自身でつくり、できないものはつくり手を選びつくってもらう。そうして好きなものたちと一緒に暮らせたら、自分の暮らしのひとつひとつが素直に感じられ、心地よい衣食住の自分用が見えてくるのではないでしょうか。

全国で木の仕事をする仲間たちで始めた木工家ウィークも、今年で3回目となります。木工のつくり手であると同時に自分用の暮らしを求める生活者でもあります。そんなつくり手が名古屋に集まり、仕事の展示、講演会、話し合いの場など、11の企画のイベントを用意しました。自身が暮らしていること、暮らしをつくること、改めて考えてみてはいかがでしょうか。

木工家ウィーク2010・NAGOYA実行委員長

井崎 正治(工房塩津村主宰)

カテゴリー:1】フォーラム, ◆ようこそ人の手とくらしの愉しみ方展
week 8:47 PM 2010年5月10日

フォーラム予約お申し込み方法

申し込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、5月12日(水)までに、ファックスまたはEメールに添付して送付ください。

申込用紙ダウンロード

ファックス:026-248-6105 丸山宛 
Eメール:soh0262486105@nifty.com 丸山宛

または、こちらのフォームからもお申し込みいただけます。

申し込みフォーム

注意事項
①ファックスまたはEメールをお送りの後、2~3日中に「ご予約を受けました」旨の返信があります。返信がない場合はもう1度お送りください。
②氏名、電話番号またはファックス番号、同伴者の人数は必ずお書き下さい。
③フォーラム当日は13時50分までに会場にお越しください。
 遅れた場合は予約が取り消されます。
④入場料のお一人500円は当日の会場前でお支払い下さい。
 領収書をお渡ししますが、その領収書が入場券になります。
⑤入場料の500円はお釣りがないようにお支払い下さい。
⑥会場内での撮影・録音は禁止です。
⑦ご予約人数が定員に達した場合、または5月12日(水)の申し込み期限が来た場合は、お申し込みをお断りすることになります。
⑧ご予約の取り消しなどにより、若干数の当日券が発生することがあります。
⑨申し込まれた後、都合が悪くなってキャンセルされる場合は、他の方の為にも必ず早めにご連絡下さい。

カテゴリー:1】フォーラム
week 7:08 AM 2010年2月28日

フォーラム会場


より大きな地図で 木工家ウィーク2010・NAGOYA を表示

カテゴリー:1】フォーラム
KAKU 7:32 PM 2010年1月19日

登壇者プロフィール

小泉和子
1933年、東京生まれ。
生活史研究所主宰。家具道具室内史学会会長。昭和のくらし博物館館長。工学博士。
日本家具・室内意匠・生活道具史専門。文化財建造物の家具・室内意匠の修復を手がける。
主な著書に『和家具』(小学館)、『箪笥』(法政大学出版局)、『道具が語る生活史』(朝日新聞社)、『道具とくらしの江戸時代』(吉川弘文館)、『西洋家具ものがたり』、『昭和のくらし博物館』、(河出書房新社)など多数

兼松はるみ
文化のみち橦木館館長・雑誌「棲」発行人
1992~2002年ミニコミ誌「自由空間」発行。
橦木館と出合い、昭和初期の建物を皆で生き返らせたい、まちに開かれたものにしたいという思いから「くらしの道具・本・喫茶 自由空間」を1996年に開設。
2003年~東区まちそだての会代表。
2009年11月、名古屋発(初)のわたしらしい暮らしを応援する雑誌「棲(すみか)」創刊。

カテゴリー:1】フォーラム
KAKU 3:45 PM 2010年1月18日

フォーラム「日本人の暮らしと家具」

日本人の暮らしの変化によって、「箪笥」や「ちゃぶ台」に代表される日本の家具もすっかり変わってきました。これまでの変化を顧みて、これからの暮らしと家具について考えてみたいと思います。

第1部:講演会
小泉和子 + 兼松はるみ

第2部:ディスカッション
小泉和子 + 兼松はるみ(使い手)+ 井崎正治・谷進一郎(木工家)

【日時】2010年5月15日(土)14:00〜16:00(開場 13:30)

【入場料】500円(定員200名)

【会場】電気文化会館 5F イベントホール
    愛知県名古屋市中区栄2-2-5 TEL 052-204-1133

【アクセス】
    地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見」駅4番出口より徒歩2分

    市バス
     <名古屋駅から>
      グリーンホーム4番のりばより
      循環バス「栄758」利用、「広小路伏見東」 下車徒歩1分

     <栄から>
      丸栄百貨店前 「広小路栄」 より
      循環バス「栄758」利用、「広小路伏見東」下車徒歩1分

カテゴリー:1】フォーラム, 栄エリア
KAKU 2:46 PM 2010年1月16日

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