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	<title>つくる手と暮らしの木</title>
	<link>http://www.woodworkers.jp</link>
	<description>木工家ウィーク2010・NAGOYA</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 Jun 2010 07:02:58 +0000</lastBuildDate>
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		<title>最後の実行委員会</title>
		<description>6月11日に“木工家ウィーク2010・NAGOYA”を総括する最後の実行委員会が開かれました。
それぞれの企画、イベントの実施報告と会期中の反省、そして次回に向けてのお話も少し……。



そして、最後に乾杯して、我々、実行委員にとっての“木工家ウィーク2010・NAGOYA”は、幕を閉じました。



昨年の6月から毎月、名古屋に集まって、日付が変わるまで議論し、準備を重ねてきました。
皆それぞれ、本業をもった中、手弁当で集まりました。
至らぬところもあったかもしれません。ですが、手弁当だからと、中途半端が許される訳ではないことは、当事者達がいちばん自覚しているところでもあります。
また、ただベストを尽くせば許されるという訳でもないことも……。

それでも本当にお疲れさまでした。（中の人より）

これまで我々を暖かくご声援くださった皆さま、本当にありがとうございました。

引き続きの人も、勇退されるかたもいますが、とりあえず次の実行委員会へバトンタッチです。 </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=681</link>
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		<title>「室内と情景」／座るセミナー開催しました。</title>
		<description>こんにちは、ギャラリー東櫻会場の名嘉眞です。
会期終盤の5/22（土）夕方から、講師に森下先生を向かえて「使い手の為の座るセミナー」開催しました。



本来、椅子とは座ることが目的ではないこと。
二足歩行の人類に取って、座ることが決して安定した姿勢ではないこと。
そうした様々な事柄を、スライドによる説明や、椅子を使っての体験、独日本製車椅子なども参考にして、とてもわかり易くお話いただきました。



森下先生はいつも会場内を、身振り手振りを交えて動き回ります。
それは先生がデータや統計ではなく、人に向き合い語りかけているからだと感じています。
きっと参加いただいた皆さんにも、そうした姿勢が伝わったのではないでしょうか？
わたしはそんな先生の人柄に何よりも魅力を感じています。



使い手の為の座るセミナーへ、足をお運びいただきましてありがとうございました。
皆さんのこれからの椅子とのつき合い方に、少しでも参考にしていただければと思います。

家具の音楽／名嘉眞　正 </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=669</link>
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		<title>ときを刻む・・とけい百選／会場写真</title>
		<description>会場から写真が届きました。



 </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=659</link>
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		<title>「室内と情景」／ワークショップ開催中</title>
		<description>ギャラリー東櫻会場の名嘉眞です。

今週から始まりました、バターケース作りワークショップ。
おかげさまでほぼ定員に達しまして、毎日好評開催中です。
遠くからの参加者もあり、モノ作りに関しての皆さんの関心の高さを感じております。



お知らせにも書きましたように、モノ作りに必要なのはやる気と根気。
実際、工程のほとんどは地味な作業です。
そこでどれだけ仕上がりをイメージしているか？
これの有る無しの違いはとても大きいですね。
作業工程ごとに、雑談も交えながら木のこと、道具のこと、暮らしのこと、お話させていただいております。
（なので少々延長戦気味、、）



ふたの調整、各種鉋を使っての面の処理、成形としてのサンディングと下地処理としてのサンディング、最後のオイル塗装でのわぁーっという皆さんの喜びの表情。
そう努力は報われます。



女性の方が、こうした小物では良いものを作るように思うという私の話に、参加者のお一人から、やはり普段から好きな物を興味を持って見ているからでしょうかとのお返事。
確かにそうかも知れませんね。
日常の観察力があってこそ、イメージを手の中で豊かに膨らませることができるのでしょう。
いやはや降参です。

使い手である参加者と、こうした時間が持てて幸せです。
では今週末まで全力投球！
 </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=644</link>
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		<title>杉山裕次郎 木工家具展／御礼</title>
		<description>「木工家ウィーク2010・NAGOYA」に協賛させていただき、個展を開催しました杉山＠工房 悠です。

5月5日から18日までの長丁場の会期でしたが、去る18日、会期を終えました。
個展へと足をお運びいただき、ご観覧頂きました皆様、また「木工家ウィーク2010・NAGOYA」を企画運営された実行委員の方々に厚く御礼申し上げます。



名古屋でのこのような大きな個展は私にとっては初めてのことでした。
準備期間等の問題で必ずしも十分な準備ができたわけでもありませんので、期待に沿えるほどの展示内容にはならなかったかもしれませんが、私の木工家具制作の現状の一端はお示しできたのではと考えています。

会期中、大勢の来場者を迎えることができましたし、その眼差しの強さ、あるいは暖かさもこれまでの個展とは異なるものを感受することもできました。
また、歴史と文化に彩られた名古屋ならではの特徴的なものとして、木工というジャンルにおける暖かくも厳しい数寄者との深い交流ができたことも、想定外の収穫であったことを付言しておきます。

いずれの会場でもそうであったと思いますが、若い木工志願の方々による観覧が多かったのも特記すべきことでした。
私たちキャリアの木工職人にとっては、彼ら、これからの青年にいかに木工家具の可能性と未来への希望を託すことができるかが重要なこととなりますが、今後もこうした個展を含めた活動の展開を進めることで、青年らに木工家具の世界の豊かさと希望を伝えていくことができればと考えています。

さて、私の個展がこうした盛況のうちに終えられたことも、「木工家ウィーク2010・NAGOYA」の様々な企画との協賛によるものと考えられますので、とりわけ企画運営者の方々には深謝するものです。

今後、こうした成果、あるいは手厳しい批評を深く受け止め、日々の木工の活動をより充実させていきたいと考えていますので、どうぞこれからも忌憚のない批評と、また許されるなら暖かい励ましを頂戴できればありがたく思います。

本当にありがとうございました。
木工家具の未来への可能性を共につかみ取っていきましょう。 </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=636</link>
			</item>
	<item>
		<title>WCC／出展目録</title>
		<description>“WOODWORKERS CHAIRS COLLECTION”の会期は無事終了ホームページに、それぞれ出展された椅子の写真が掲載されています。
会場でご覧になられたかた、お運びいただけなかったかたも、こんなに沢山のつくり手のいろんな椅子が並びましたので、是非、ご覧ください。

こちらのリンクからどうぞ </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=634</link>
			</item>
	<item>
		<title>東海地区のCBCラジオで「木工家ウィーク」紹介されます！！</title>
		<description>東海地区のCBCラジオの人気番組「ごごイチ」で、５月１８日（火）の午後２時台のコーナーで「木工家ウィーク」が紹介されることになりました。

番組のサイトは以下です。
http://hicbc.com/radio/gogoichi/tue/new/index.htm </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=629</link>
			</item>
	<item>
		<title>「室内と情景」／家具の音楽　名嘉眞より</title>
		<description>こんにちは、ギャラリー東櫻会場の名嘉眞です。

他の会場からはすこし遠いのですが、わざわざご来場いただきありがとうございました。その分、まったりとした素敵な時間を、過していただけたのではないかと思います。
これも様々な面でサポートいただいた、ギャラリーのスタッフ、オーナー様のおかげです。昨年までの作り手みんなと一緒の合同展では得られない、貴重な経験を積むことができました。
今回のウィークのテーマである、使い手と共に生活者としての視点でとらえること、複眼を持つことの大切さをあらためて感じました。







さて今日から後半戦、「バターケース作り」ワークショップが始まります。
今度は、参加者の皆さんと「作ること」を通して、暮らしに向かい合いたいと思います。
（日によってまだ少々空きがありますので、ご興味ある方はぜひどうぞ！090-1863-2612）

　※関連記事／バターケースづくり／ワークショップ

そうそう、週末の5/22土曜日には森下先生をお招きしての「使い手の為の座るセミナー」も開催します。
これまでにも何度か、作り手向けのセミナーをしていただきとても好評でした。
今回は「使い手」の皆さまにも、あたり前のようでなかなか一筋縄ではいかない「椅子」について、人体工学的「座る」ことから一緒に考えてみませんか？
参加無料ですので、どうぞお気軽に！

　※参照／以前の「座る」セミナーレポート
　http://kinosigoto.kinokoubou.jp/?p=336
　http://hakoya.exblog.jp/11385586/

もちろん会期後半も、少々レイアウトを変更して「家具の音楽／室内と情景」展を御観覧いただけます。
ウィーク2010の隠れ家「ギャラリー東櫻」へ、どうぞ脚をお運びくださいませ。
皆さまのご来場をお待ちしております。

家具の音楽／名嘉眞 </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=624</link>
			</item>
	<item>
		<title>木工家ウィーク、まだまだ開催中！！</title>
		<description>

５月１５日（土）には「フォーラム」が全国各地から参加された多くの方たちが来場され、盛況のうちに開催されました。
小泉和子さんからは、日本人の暮らしと家具について解説していただいた後、他の講師もともに、厳しい現状に対して、作り手も使い手も、自分たちの暮らしにもっと関心を持とう、よりよい暮らしをつくっていこう、というメッセージが話合われました。
小泉和子さんからは、「木工家ウィーク」のようなムーブメントも評価していただき、これからも協力していただけることになりました。



「フォーラム」と同じ電気文化会館のギャラリーで開催されていた「森の恵み、木の家具展」、ラシックで開催されていた「木の器とカトラリー展」「Woodworkers Chairs Collection」など、１６日（日）で終了した展示も、多くの来場者で賑わいました。
来場されたみなさん、ありがとうございました。



「木工家ウィーク」「フォーラム」「展示会」などの、ご意見、ご感想、は以下へお書き下さい。

http://www.woodworkers.jp/bbs

とはいえ「木工家ウィーク」の展示では、１８日（火）まで「杉山裕次郎木工家具展」、１９日（水）まで「CHAIRS＋１展」が開催中でして、その他４カ所の展示は２３日（日）まで開催中です。

出品者一同、お待ちしていますので、日程と時間を確認の上、どうぞお出かけ下さい。 </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=597</link>
			</item>
	<item>
		<title>フォーラム終了しました</title>
		<description>和家具と生活史研究の第一人者・小泉和子さんと、名古屋の暮らしの応援誌「棲」を発行する編集者・兼松はるみさんをお迎えしてのフォーラムは、盛況のうちに終了しました。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございます。

木工家ウィークはこのあとも、５月２３日まで展示企画が続きます。詳しくはページ上部の「プログラム」をご覧の上、ぜひお出かけください。 </description>
		<link>http://www.woodworkers.jp/?p=594</link>
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